Nürnberger Christkindlesmarkt
ニュルンベルクのクリスマスマーケット
2025年のニュルンベルクのクリスマスマーケットのスケジュールは、11月28日から12月24日まで。
いつかクリスマスの時期に訪れてみたいです☆彡
ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、17世記から開催されているように長い歴史を持つもの。
会場となるのは旧市街の中心部にあるフラウエン教会に面した広場で、ドイツ三大クリスマスマーケットの一つで「世界一有名なクリスマスマーケット」として知られています。
ニュルンベルクは、11世紀半ばにハインリヒ3世(1017—1056)が城を築いてから、ドイツ各地と地中海を結ぶ交易の拠点となる帝国自由都市として発展しました。
またこの都市は、15-16世紀に最も繁栄し、アウクスブルクと並ぶドイツ・ルネサンス文化の中心地でもありました。
その頃、マイスタージンガー(職匠歌手)の活動が非常に活発で、彼らは本職として様々な手工業を営みながら、歌唱芸術にもいそしんでいたのです。
『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(独: Die Meistersinger von Nürnberg)は、19世紀ドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーが作曲した楽劇として有名です。
マイスタージンガーは、ドイツ各地の宮廷を遍歴していたミンネゼンガー(吟遊詩人)たちが、中世貴族の没落に伴って都市に住み着いたのが始まりと考えられています。
また、国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の党大会開催地であるニュルンベルクで開かれた、ニュルンベルク国際軍事裁判は 有名です。第二次世界大戦において連合国によって行われたナチス・ドイツの戦争犯罪を裁く国際軍事裁判(1945年11月20日 - 1946年10月1日)です。
日本の極東国際軍事裁判(東京裁判)と並ぶ二大国際軍事裁判の一つとなっています。
実際訪れてみると、戦争の跡形もなく、すっきりとした、活動的な商業都市に思えました。
写真のソーセージは、ニュルンベルク名物のニュルンベルガーソーセージです。
ミュンヘンで食べたソーセージとは違って、細身で焦げたような黒っぽいのが特徴なのでしょうか。
現地で、生ビールと一緒に大変美味しく頂きました。Danke schön(ダンケ シェーン)!
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