Masai Mara
マサイマラ国立保護区
ケニア南西部、タンザニアとの国境沿いに位置する総面積1,812平方キロメートルの国立保護区で、名称はマサイ族とマラ川(Mara River)に由来する。
特に、マラ川を渡るヌーの「川渡り」は、命がけのドラマチックな光景として有名です。マサイマラのサファリでヌーの大群を見るなら、7月から10月にかけてがベストシーズンです。この時期に、タンザニアのセレンゲティからヌーやシマウマの大群がマサイマラに移動してきます。
私がこのマサイマラを訪れたとき、個人的には、やはり、野獣の王であるライオンの姿が雄々しく、お昼寝中でしたが、間近で見れたのがとても印象的です。
マサイ族は、ケニア南部からタンザニア北部にかけての先住民で、伝統的には家畜の遊牧をしながら暮らしています。現在では都市部へ移り住んだり、観光業やガイドとして生計を立てたりする人も多く、多くの人がマサイ語の他にスワヒリ語や英語も話します。伝統的な文化や、ライオンを狩る戦士としてのイメージが観光客を引きつけており、観光業が重要な収入源の一つとなっています。
また、マサイ族は、垂直ジャンプ(マサイ・ジャンプ)を繰り返す独特の踊り文化で有名あり、民族のアイデンティティとして知られます。村で一番高く跳べる男性が、村で一番綺麗な女性をめとることができると言われます。
マサイ族の勇ましい姿にも感激しましたが、現地の女性の鮮やかな色彩の生地をまとった姿も、お洒落に思いました。
マーケットで見つけたかごバックは、現地では、「ママバック」と言ってましたが、お買い物に利用できる丈夫なバックという意味でしょうか。
日本でも見かけるので、調べてみたところ、ケニアでは、サイザルバッックというそうです。サイザル麻をはじめ、バオバブやバナナの樹皮など自然素材で編まれたバスケットをキオンドと呼び、穀物の運搬や保管に使われてきたようです。
かごを編む技術は母から子へ、何世代にも渡ってケニアの女性たちの間で受け継がれ高められてきました。サイザルバッグは早くからヨーロッパ諸国で注目され、お買い物かごやリゾートバッグなどファッションアイテムとして季節を問わず使われています。
以下は、ちょっとしたお出かけにも使えそうな感じのショルダーバックです♪
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