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1月, 2026の投稿を表示しています
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  Fortnum & Mason フォートナム & メイソン フォートナム・アンド・メイソンの歴史 – Fortnum & Mason | フォートナム・アンド・メイソン オフィシャルサイト フォートナム&メイソン (Fortnum & Mason) はイギリスのロンドンを拠点とする老舗百貨店で、しばしばフォートナムズ (Fortnum's) と略されます。 ウィリアム・フォートナムとヒュー・メイソンにより1707年に創業し、本店はイギリスのロンドンのピカデリーにあります。 フォートナム&メイソンは質の高い商品を販売することで知られ、国際的にもその認知度は高く、過去150年以上にわたってイギリス王室から王室御用達の店舗として認定されています。 食品雑貨店として創業したフォートナムズは高品質の食品を供することでヴィクトリア時代を通して急速に評判を高めました。 総合百貨店にまで発展した今日においても、外国の食材や特産品から"基本的な"食品までの様々な食料品を中心とした品揃えに重点を置いています。 特に、日本では、フォートナム・ブルーの缶に入った紅茶の販売で有名です。 フォートナム・ブルーは、オードニルカラー(Eau de Nil)と言われ、フランス語で「ナイルの水」を意味する、非常に淡い、黄緑がかったブルーグリーン(または薄いエメラルドグリーン)のことです。  19世紀(特にヴィクトリア朝時代)にエジプトへの憧れから生まれた、歴史ある上品な色彩として知られています。  【徹底解説】人気のフォートナム&メイソン 本店の楽しみ方 | 【公式】ケントストア | アンティーク家具専門ショップ 1964年、ロンドンのピカデリーにあるフォートナム・アンド・メイソン本店に、フォートナム・アンド・メイソン時計が設置されました。 この時計は、毎正時になると、 ビッグベンと同じ鋳造工場で作られた18個の鐘 が15分おきに心地よい 18世紀の旋律を奏で 、 創業者である フォートナム氏とメイソン氏の等身大の像が扉から現れて、お互いにお辞儀をしながら向き合う 仕掛け時計です。  そこにも、フォートナム・ブルーを基調とした装飾が施されています。 Cup of Good Fortune Loose Le...
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  Lunar New Year 春節 ニューヨーク(NY)の旧正月(Lunar New Year/春節)は、チャイナタウンを中心に爆竹や獅子舞(ライオンダンス)、華やかなパレードで盛大に祝われ、街全体が赤一色に染まります。 2026年は2月17日(火)で、2月半ばから2週間ほどイベントが続き、マンハッタンの他、クイーンズのフラッシングやブルックリンのサンセットパークでも催しが行われ、アジア系コミュニティにとって非常に重要な、世界レベルのお祭りです。  ニューヨークの旧正月のお食事 | 憧れの地へ | ヒルトン ニューヨークシティには、マンハッタン、クイーンズ、ブルックリンの3つの地域にまたがる中華街がいくつかあります。 米国最大の中華街は、マンハッタンの低層部、マンハッタン ブリッジにつながるキャナル ストリート(Canal Street) の周りに広がる、かなり大きな一画に あります。 Joe's Shanghai | dumplings new york city | 46 Bowery, New York, NY, USA 旧正月でもてなされるお料理の揚げ物、蒸し物、スープなどは、新年の豊かさと繁栄を表しています。 Joe's Shanghaiは、伝統的な上海料理を専門とするオーナーシェフ、ジョー・シーによって創業され、1994年、ニューヨーク州フラッシングに最初の店舗をオープンしました。 開店直後から、看板メニューのスープ餃子は、料理評論家や地元の人々から高い評価を受け、瞬く間に多くのお客様に愛され、今日まで親しまれています。 この餃子の正式名称は「小龍包」"Xiao Long Bao"でしたが、発音が複雑だったため、餃子の中にスープが入っていることから「スープ餃子」 "Soup Dumplings" と呼ぶようになりました。 これが瞬く間に "Soup Dumplings" が、Joe's Shanghaiの略称となりました。「スープ餃子」と言えば、誰もがJoe's Shanghaiのことだと分かります。 幸福餅(フォーチュンクッキー) ニューヨークの中華料理レストランといえば、思い出すのが、食後に出された 「フォーチュンクッキー」"Fortune Co...
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Year of the Horse 干支の馬 ※ 干支 馬 | バカラ 日本 新しい年の訪れを清々しく彩る、バカラの干支オーナメント。  2026年の干支は 午(馬)。  古来より、躍動感と俊敏さ、そして勝負強さを象徴する馬は、新たな年の幕開けを力強く導く幸運のシンボルです。「すべてうま(馬)くいく。」という言葉遊びも親しまれ、縁起の良さが際立つ存在のようです。 風にたてがみをなびかせながら駆ける優雅な姿が、クリスタルの神秘的な輝きによってさらに美しく昇華されています。  ゴールドは、たてがみと尾に職人の手によって丁寧に筆描きされた 20カラットの金彩が施され、気品ある煌めきを添えています。 ※ バカラの職人技 情熱の炎 バカラの歴史は、1764年にフランス国王ルイ15世の認可で、 フランス東部 バカラ村にガラス工場が設立されたことに始まります。 当初は窓ガラスなどを製造していましたが、1816年にクリスタルガラスの製造技術を確立し、その後、その輝きと品質で王侯貴族を魅了し、「王者たちのクリスタル」として名声を得ました。 1855年のパリ万博で金賞を受賞し、1860年には「バカラ」として正式に商標登録されました。 以来、すぐれた技術と叡智の代名詞であり、アール・ドゥ・ヴィーヴル(生活美学)の象徴として称賛されてきました。 バカラの職人たちによって、自然界の4つの要素(地、空気、火、水)は、比類なき純度のクリスタルに変換されます。 260年の間、窯の火を一度も絶やさず、どの時代においても美しい光を創造しているバカラは、これからも人々を輝かせ続けることでしょう。 ※ Baccarat ETERNAL LIGHTS-歓びのかたち- | 恵比寿ガーデンプレイス 今年も、恵比寿ガーデンプレイスで、2025年11月8日(土)~2026年1月12日(月・祝)の期間、世界最大級のバカラのシャンデリアが飾られます。 テーマは、 灯る、きらめく。 ☆躍動の年になると良いですね☆
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Kay Bojesen カイ・ボイスン カイ・ボイスンは1886年生まれのデンマーク人。 20歳の頃から4年間にわたりGeorg Jensen(ジョージ・ジェンセン)で働いたのち、コペンハーゲンで銀細工師としての道を歩み始めました。  銀細工師である彼が“美術工芸のパイオニア”としての地位を確立させたのは、Monkey(サル)、Elephant(ゾウ)などで有名な木製玩具です。  もともと銀細工師である彼は、それらが誕生する10年以上も前にカトラリーシリーズを造り上げていました。 ※ KAY BOJESEN DENMARK/ペア・スパローズ – HOWMORE LIVING 以上は、1930年代半ばに発表した木製オブジェ、2匹の可愛いSparrow (スパロー)スズメのペアです。6cmほどの高さで小さな置物です。 ※ カイ・ボイスン カトラリーセット | KAY BOJESEN by OHIZUMIBUSSAN 彼がスプーン、フォーク、ナイフのカトラリーセットをデザインしたのが1938年。1951年にイタリアで開催されたミラノ芸術展にてグランプリを獲得した彼のカトラリーはこの時Grand Prixと名付けられました。 デンマーク王室御用達として、そして世界各国のデンマーク大使館において、変わらず愛用され続けています。 1991年から、日本での製造を依頼され、それからステンレスカトラリーは新潟県燕市の弊社工場で製造され、全世界で愛用されてます。 デンマーク人のデザインの物が日本で製造され、世界で認められてるなんて、 素敵です♪