Kay Bojesen
カイ・ボイスン
カイ・ボイスンは1886年生まれのデンマーク人。 20歳の頃から4年間にわたりGeorg Jensen(ジョージ・ジェンセン)で働いたのち、コペンハーゲンで銀細工師としての道を歩み始めました。
銀細工師である彼が“美術工芸のパイオニア”としての地位を確立させたのは、Monkey(サル)、Elephant(ゾウ)などで有名な木製玩具です。
もともと銀細工師である彼は、それらが誕生する10年以上も前にカトラリーシリーズを造り上げていました。
以上は、1930年代半ばに発表した木製オブジェ、2匹の可愛いSparrow (スパロー)スズメのペアです。6cmほどの高さで小さな置物です。
彼がスプーン、フォーク、ナイフのカトラリーセットをデザインしたのが1938年。1951年にイタリアで開催されたミラノ芸術展にてグランプリを獲得した彼のカトラリーはこの時Grand Prixと名付けられました。
デンマーク王室御用達として、そして世界各国のデンマーク大使館において、変わらず愛用され続けています。
1991年から、日本での製造を依頼され、それからステンレスカトラリーは新潟県燕市の弊社工場で製造され、全世界で愛用されてます。
デンマーク人のデザインの物が日本で製造され、世界で認められてるなんて、
素敵です♪
コメント
コメントを投稿