Easter

復活祭


イースター(復活祭)は、十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが3日目に復活したことを祝う、キリスト教において最も重要な記念日です。

春の訪れを祝う意味もあり、2026年は、4月5日(日)に祝われます。

イースターは、卵(イースターエッグ)やウサギ(イースターバニー)がシンボルで、エッグハントなどの遊びを楽しみます。

卵(イースターエッグ)は、生命の誕生、キリストの復活を象徴で、

うさぎ(イースターバニー)は、子だくさんなことから豊穣や繁栄の象徴です。



日本では春のイベントとして、カラフルな卵の装飾やうさぎモチーフのお菓子、エッグハントが店頭やテーマパークで親しまれ、桜の時期と重なる3〜4月頃に楽しむのが一般的です。




イギリスのロンドン動物園では、イースターをお祝いで、キツネザルやリスザル、コモドオオトカゲにイースターエッグのごちそうが振る舞われます。

動物園によると、イースターのイベントを利用して、飼育されている動物たちに、野生で必要なスキルを使って木の葉に埋もれた食べ物を見つけさせるなどしているとか...





また、動物園の特別なイースターエッグハントに参加して、園内をくまなく探検できます。

園内に隠された6つの巨大なイースターエッグを探します。それぞれのエッグには秘密の手紙と謎が隠されており、好奇心旺盛な参加者は動物園のあちこちで手がかりを探しながら協力し合います。

イースターエッグハントは、来園者にとっては、発見、創造性、そして季節の楽しみが詰まった、忘れられない家族向けの冒険で、園内を探索しながら、動物たちに関する知識を深められるイベントです。

また、動物園に行かなくても、ロンドン市内のお菓子屋さんのショーウィンドウに、お洒落なイースターエッグが飾られるので、それを眺めるだけでも楽しい気分になれるかもしれません♪

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