Matsumoto Castle
松本城
松本城は、長野県松本市(旧・信濃国筑摩郡筑摩野松本)にある日本の城です。
松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)と言われ、戦国時代の永正年間(1504-1520年)に、信濃守護家小笠原氏(府中小笠原氏)が林城を築城し、その支城の一つとして深志城が築城されたのが始まりといわれている。
その後、小笠原氏野の他、石川氏、松平氏、堀田氏、水野氏、松平氏(戸田氏)が主な城主として居住しました。
天守は安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された現存天守の一つとして国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されています。天守が国宝指定された5城(他は姫路城、犬山城、彦根城、松江城)のうちの一つです。
建築構造としては、平地に築かれ、現存する日本最古の五重六階の天守を持つ「烏城」として知られる平城です。
本丸、二の丸、三の丸ともほぼ方形に整地されています。南西部に天守を置いた本丸を、北部を欠いた凹型の二の丸が囲み、さらにそれを四方から三の丸が囲むという、梯郭式に輪郭式を加えた縄張り構造になっています。
これらは全て水堀により隔てられていて、現存する12天守の中では唯一の平城です。
廃城したのは、1871年(明治4年)、遺構としては、現存天守、石垣、土塁、堀、二の丸土蔵になります。
Japan Photo Journal: Laser beam light show illuminates Matsumoto Castle - The Mainichi
国宝松本城は、欧米を中心に「黒と白のコントラストが美しい現存天守」として高い評価を得ていて、多くの外国人観光客が訪れます。
過去に、長野県松本市の観光PRイベント「まつもとイルミネーション2021-2022」開催され、2021年12月1日から2022年2月28日まで、レーザー光線やスポットライトが天守閣に照射され、暗闇から天守閣が浮かび上がるような演出が行われていたようです。
レーザー光線により、白黒のコントラストがハッキリとします。
また、毎年、松本城管理課による開花宣言の3日後から8日間にわたり、「夜桜会」が開催され、今年は、4/4(金)~4/11(金)の開催予定のようです。
ライトアップされて綺麗です☆
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